国立小樽商科大学図書館デジタルサイネージシステム構築

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小樽商科大学附属図書館サイネージシステム

2014年にリニューアルオープンした小樽商科大学附属図書館では,ラーニングコモンズの環境を整備しており,学生にグループワークやICTの利用を促進するための情報提供として,デジタルサイネージによるコンテンツ配信を行っている. デジタルサイネージのコンテンツは,小樽商科大学の学生が運営している「株式会社SEA-NA」が制作しており,商学部の強みを活かした大学生のニーズ分析に基づいて「休講情報」「バス運行情報」「株価情報」「Twitter情報」などを配信している.

弊社ではサイネージシステムのシステム仕様策定から設計・構築等を中心に担当。

News

大学図書館に作品性の高い映像を流す理由 ~小樽商科大学の図書館空間演出 「redesign myself」 作品上映会&トークイベント

本イベントでは、完成された作品の上映会と撮影スタッフによるトークに加え、そもそもなぜ図書館にこのような作品性の高いのショートムービーを流すことを考えたのか、また小樽商大がめざすあたらしい図書館のかたちをゲストを交えながらトークセッションを行います。

本イベントの詳細はこちら – http://www.sea-na.net

イベント詳細

日時 2013年11月30日(土) 10:00 – 13:20
場所 紀伊国屋書店札幌本店1F インナーガーデン特設会場
札幌市中央区北5条西5丁目7
料金 入場無料
問合せ 小樽商科大学 木村泰知 (kimura[at]res.otaru-uc.ac.jp)
主催 小樽商科大学, 株式会社SEA-NA

 

<プログラム>

10:00-11:00 デジタルサイネージ各コンテンツの放映(運用実験)
11:10-11:45 トークセッション:木村泰知(小樽商科大学)、長沼里奈(監督)、船戸大輔(システム開発)
「デジタルサイネージとは(空間演出としての映像コンテンツ)」
12:00-12:40 トークセッション:木村泰知(小樽商科大学)、長沼里奈(監督)、三戸史雄(撮影)、西出真司(照明)
「映像作品の作り方(現場でのコミュニケーションやイメージの共有など)」
本編上映+メイキング映像
12:45-13:20 デジタルサイネージ各コンテンツの放映(運用実験)

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