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年末年始休業のお知らせ

誠に勝手ながら、株式会社アートフルは2016年12月28日(水)~2017年1月4日(水)まで、年末年始のとさせていただきます。

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。

なお、緊急(御用件のみの承りになります)及び、営業/休業などの問合わせについては、下記フォームにてお受け致します。

お問い合わせフォーム

北海道マガジン「カイ」

http://kai-hokkaido.com/

公式サイト「カイとは」より

北海道を探しに行こう。知る、愉しむ、創る北海道マガジン「カイ」

「カイ」は“北海道を探しに行こう”をコンセプトにする北海道マガジンです。

私たちは北海道固有の、あるいは北海道の人々の営みから生まれる本当の価値や魅力を発信する小さなメディアでありたいと考えています。現地を歩き、見て、聞き、そこで生きる方々と交流しながら、一つひとつのコンテンツを制作しています。

「カイ」は平成20年10月20日に季刊誌として創刊しました。以来30号を重ねてきましたが、平成28年4月20日よりWebマガジンとして新たなスタートを切ることとなりました。

北海道はいま、国内はもちろん、海外からも注目されています。自然や食、生活・文化といった広い意味での環境と、北海道が持つ可能性が評価されているからです。こうした中で、私たちの郷土をもっと広く発信していくことが「カイ」の意義であると考え、インターネットの強みを生かしてWebへと移行しました。一部のコンテンツは英語でも配信していきます。


 

弊社では、ウェブサイトの構築を担当いたしました。

2/2-2/14 さっぽろ垂氷(たるひ)まつり

2016年2月2日~14日の期間で札幌市資料館SIAFラウンジにて「さっぽろ垂氷(たるひ)まつり」が開催されます。本プロジェクト「Bent Icicle Project – Tulala」にて弊社船戸が関わっている自動で多様な形のつららを生成する「『つらら』の造形マシン」などの展示が行われますので、お近くに足をお運びの際は是非お立ち寄りください。

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公式ウェブサイト「SIAFラボ –  さっぽろ垂氷(たるひ)まつり」より

概要:
SIAFラボのプロジェクトの一つ、「Bent Icicle Project – Tulala」(愛称:ツララボ)では「つらら」をテーマに様々な活動をしています。この度、ツララボの活動の発表の場として「さっぽろ垂氷(たるひ)まつり」を開催します。

垂氷(たるひ)とは「つらら」の別の呼び方です。「さっぽろ垂氷(たるひ)まつり」は、私たちにとって身近な「つらら」を切り口に、アート、サイエンス、人の営みやその記憶といった多様な視点から、札幌の冬を再発見する新しいお祭りです。2月14日のバレンタインデーでは、「つらら」をモチーフにした限定スイーツも販売します。

雪まつりを楽しんだあとは、その先の資料館で「つらら」の祭典をお楽しみください!

リンク:SIAFラボ

小樽商科大学附属図書館サイネージシステムが2014年グッドデザイン賞受賞

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昨年システム構築で参加させていただいた、国立小樽商科大学附属図書館のデジタルサイネージシステムが2014年グッドデザイン賞を受賞しました。本案件では同大学在学中で起業もしている株式会社SEA-NAが主体となり学生の為に本当に必要な情報提示システムの構築と、大学という性質上システム上のコンテンツ管理の簡易化を目的に設計などをさせていただきました。

今回、とても良いチームで制作をすることができて、さらにこういう評価までいただけて嬉しいです。

http://www.g-mark.org/award/describe/41736?token=7uRC24jth7

札幌国際芸術祭2014「フォレスト・シンフォニー in モエレ沼」 supported by LOUIS VUITTON

国内外の樹木にセンサーを設置し、それらの生体電位をデータとして取得・集積・解析し、音楽へと変換する《フォレスト・シンフォニー》は、異なる自然環境にある各地の樹木のデータを音楽として聴くことができるとともに、それらが空間全体で一つのシンフォニーとして浮上するインスタレーションです。

《フォレスト・シンフォニー in モエレ沼》では、会場のあるモエレ沼公園をはじめ、札幌市内や北海道内、および国内外の11カ所の樹木から取得したデータを音楽そして映像へと変換し体験いただけます。また2Fのスペース2では、関連展示として、本作の背景やモエレ沼についての解説に加え、坂本龍一とビジョンを共有する竹村真一による《触れる地球》を特別展示として紹介いたします。

札幌国際芸術祭での展示にあたり、テクニカルチームとしての参加。

http://www.sapporo-internationalartfestival.jp/fs_detail